ナイフ持った男に警察が5発発砲、銃刀法違反などの疑いで逮捕

怖いなぁ・・・


29日午後7時すぎ、京都市北区の路上で近くに住む女性から、「『殺すぞ』と叫んでいる男がいる」と警察に通報がありました。

警察は現場でナイフを持っていた男に対して威嚇射撃を含めて5発発砲し、京都市北区の無職・小西威規容疑者(27)を銃刀法違反などの疑いで現行犯逮捕したということです。

現場近くでは40歳の女性と5歳の男の子がけがをしていますが、命に別状はないということです。警察は、この2人が小西容疑者に切りつけられた可能性もあるとみて詳しく調べています。(29日23:57)

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男が母子を切りつけた現場付近を調べる警察官ら=29日午後10時36分、京都市北区(寺口純平撮影)
男が母子を切りつけた現場付近を調べる警察官ら=29日午後10時36分、京都市北区(寺口純平撮影)

事件が起きた京都市北区の現場は世界遺産・金閣寺や京都五山送り火の「左大文字」で知られる大文字山近くにある閑静な住宅地。事件を目撃した住民は「怖かった」と声を震わせた。

■住民「怖かった」

「刃物を捨てなさい」

現場近くの主婦(55)は警察官が男に呼びかける声を聞いたという。

「誰かがけんかをしているような声が聞こえたので、窓を開けると、警察官がパトカーから急いで降りていた」

主婦によると、警察官はドアを閉める間も惜しむように、ドアを開けたまま、男に刃物を捨てるよう指示した。自宅の窓越しだったが、主婦の目からも男が刃物を持っているのが確認できたという。

だが、男は北に向かって逃走する。そして、銃声が響いた。

「男が北の方へ逃げていった。それを警察官が追いかけて、その後、パン、パンと乾いた音が2~3回聞こえた。男がピストルを持っていたのだと思って、怖かった」

近隣住民の大学2年の男子学生(20)は近くを通りかかった際、発砲音に気付いた。男子学生は3発の銃声だったという。

「発砲音が聞こえた後、警察官から『危ないから』と避難誘導を受けた。移動しながら現場を見たら、男が見え、手元にキラッと光る物が見えた」

■「確保」「取り押さえろ」

その後、警察官が男に向かっていったとみられ、「さすまたを持った警察官が次々と来て『確保』『取り押さえろ』という声が聞こえた。親子とみられる2人が救急車に運ばれていった」と振り返った。

一方、主婦は「ちょうどそのころ夫から電話があったので『今は帰ってこない方がよい』と返事をした。実家にも電話をして、パトカーの音が聞こえても外に出ないように言った。住宅街なので怖かった。犯人が捕まってほっとしている」と話した。

情報源:ナイフ男、母子襲撃 逃げる男、追う警官…夜の住宅街「パン、パン」発砲音 京都:イザ!


京都市北区の路上で29日午後、刃物を所持している男が発見され、小西威規容疑者が逮捕された。確保する際、警察官は5発発砲、4発が小西容疑者の両足にあたった。近くで5歳の男児が頭などを刺され病院に搬送されていて、小西容疑者の犯行とみられている。

29日午後7時過ぎ、京都市北区の路上で刃物を所持している男が発見され、警察が男を確保する際に拳銃を発砲した。

銃刀法違反の疑いなどで逮捕されたのは小西威規容疑者(27)。警察によると、現場近くで5歳の男の子が頭や腹部を刺され病院に搬送されていて、小西容疑者による犯行とみられている。

警察官は5発発砲し、うち4発が小西容疑者の両足にあたったということだが、警察は、正当な行為だったとしている。

情報源:“切りつけ男”に警官が発砲…4発が両足に|日テレNEWS24


銃なんて、使う機会が無いに越したことは無いんだgなぁ・・・