「黒いハボタン」、その名は光子 出荷ピーク 兵庫:朝日新聞デジタル

もっと真っ黒な奴を想像してたんだが・・・


全国的にも珍しい「黒いハボタン」の出荷が兵庫県加西市で最盛期を迎えている。

周りの葉が黒く中心部が赤いハボタンは「光子(みつこ)」という品種で、通常のハボタンに比べ、葉につややかな光沢があるのが特徴。寄せ植えなどのアクセントとして人気だという。

農家の大塩芳弘さん(41)が2003年ごろ、自分の畑で突然変異した株を偶然発見。その後、6年ほどかけて交配を繰り返し、現在では1年で約8万株を全国に出荷している。出荷作業は12月上旬まで続く。(水野義則)

出荷の最盛期を迎えた黒いハボタン=兵庫県加西市、水野義則撮影
出荷の最盛期を迎えた黒いハボタン=兵庫県加西市、水野義則撮影
出荷の最盛期を迎えた黒いハボタン=兵庫県加西市、水野義則撮影
出荷の最盛期を迎えた黒いハボタン=兵庫県加西市、水野義則撮影

情報源: 「黒いハボタン」、その名は光子 出荷ピーク 兵庫:朝日新聞デジタル

中心部分は鮮やかだな。