カストロ氏死去 国を挙げ服喪 革命広場では追悼行事の準備 | NHKニュース

ふむ。


キューバでは、フィデル・カストロ前国家評議会議長の死去を受け、国を挙げて喪に服すよう定められ、首都ハバナの革命広場では一連の追悼行事の準備が進められています。

キューバ革命を主導し、半世紀にわたって反米の社会主義政権を率いたフィデル・カストロ前国家評議会議長が25日に死去したことを受け、キューバ政府は、葬儀が行われるまでの9日間を、国を挙げて喪に服す期間と定めました。

28日からは国民が弔意を示す場が各地に設けられることになっていて、首都ハバナでは革命広場と周辺の施設に多くの人たちが出て準備が進められています。広場に隣接する国立図書館や国立劇場の外壁には、カストロ前議長の大きな写真や「暗闇を光に変えるのはフィデルだ」などとたたえる言葉を記した垂れ幕がかけられました。

この作業に携わった33歳の男性は「フィデルは私たちにとってとても大事な人で、世界からも愛された人だった。とても悲しいが、彼の葬儀のため準備をする」と話していました。

29日にはハバナの革命広場で大規模な追悼集会が開かれるほか、30日にはカストロ前議長の遺灰が革命の勝利宣言が行われたサンティアゴ・デ・クーバに運ばれるなど、さまざまな追悼行事が続きます。

官房副長官 葬儀への対応検討

萩生田官房副長官は記者会見で、「カストロ前議長は、過去に2度訪日し、日本との友好関係の発展と相互理解の増進に尽力された。日本はキューバとの間で、ハイレベルな人的交流や政府間の意見交換、民間による交流も活発に行っており、カストロ前議長の逝去後も、このような良好な関係は維持されると思う」と述べました。そのうえで萩生田副長官は、「葬儀は29日夜にハバナで行われると承知しているが、わが方からの出席者は現在、政府部内で検討中だ。何らかの形で対応を検討したい」と述べました。

情報源: カストロ氏死去 国を挙げ服喪 革命広場では追悼行事の準備 | NHKニュース

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