政治資金でキャバクラ、プロレス…また不適切支出 与野党議員 – 政治・社会 – ZAKZAK

私費でいけよ・・・


2015年分の政治資金収支報告書が公開された。安倍晋三首相と、「ポスト安倍」とされる7人の自民党議員の資金力が注目されている。こうしたなか、与野党議員の資金管理団体による不可解・不適切な支出も明らかになった。

自民党の林芳正元農水相の資金管理団体は、林氏が閣僚在任中だった昨年9月、女性スタッフが接客するキャバクラで「飲食代」を支出していた。

「林芳正を支える会」の15年分の収支報告書によると、政治活動費の「組織活動費」のうち、同年9月11日に計上した飲食代の支出先として、東京・赤坂にあるキャバクラの店名が記されていた。金額は4万8700円だった。

林氏の事務所は取材に「政治資金は法令に従って適正に処理している。さまざまな方との間で情報の収集や意見交換のため、適当な場を利用して会合をしている」と回答した。

元総務政務官で、民進党の階猛(しな・たけし)政調会長代理(岩手1区)が代表を務める政党支部が、プロレスの観戦チケット代2万4000円を政治活動費として支出していたことが、15年分の政治資金収支報告書で分かった。

階氏の事務所は「事務員によるミスで、今後訂正する」としている。

収支報告書や事務所によると、階議員は昨年10月、事務所のスタッフらと計4人で、盛岡市内で開かれた大日本プロレスの試合を観戦。リング上であいさつしたため、事務員がチケット代を「民進党岩手県第1区総支部」の組織活動費として計上したという。

情報源: 政治資金でキャバクラ、プロレス…また不適切支出 与野党議員 – 政治・社会 – ZAKZAK

バカじゃなかろうか・・・