【トランプ次期大統領】サイバー攻撃で集計に不正? 選挙結果が覆るのか 第三党が再集計求める

どうなっているんだか・・・


ドナルド・トランプ米次期大統領=ニューヨーク (AP)
ドナルド・トランプ米次期大統領=ニューヨーク (AP)

【ワシントン=加納宏幸】米大統領選の集計結果がサイバー攻撃で不正操作されたとの指摘があり、第3党、緑の党の候補だったスタイン氏が激戦州での再集計を求める資金集めを始めた。結果が覆れば民主党候補のクリントン氏が逆転勝利する可能性もあるが、クリントン氏はスタイン氏にリベラル票を奪われたこともあり、静観するとみられる。

スタイン氏はミシガン、ペンシルベニア、ウィスコンシンの3州で再集計を求める意向だ。ウィスコンシン州の申し入れ期限が25日に迫り、必要な450万ドル(約5億円)の資金集めを急いでいる。目標額は達成できる見通しだという。

米政府はロシアがサイバー攻撃で結果を操作する可能性を警戒してきた。スタイン氏の陣営幹部は「専門家から投票結果に関する安全が侵害された可能性があるという憂慮すべき報告を受けた」と説明した。

ペンシルベニア、ウィスコンシンでは僅差で共和党のトランプ次期大統領が勝利した。未確定のミシガン州も含む3州でクリントン氏が勝利すれば勝敗が覆ることになるが、別の専門家からはサイバー攻撃を受けた証拠はないとの指摘もある。

情報源: 【トランプ次期大統領】サイバー攻撃で集計に不正? 選挙結果が覆るのか 第三党が再集計求める(1/2ページ) – 産経ニュース


【ワシントン時事】米大統領選で敗れたクリントン前国務長官の陣営は26日、第3党「緑の党」候補だったジル・スタイン氏らが複数の激戦州の投票結果の再集計を求めている動きに参加すると表明した。米メディアが報じた。

スタイン氏の陣営は「サイバー問題の専門家から、投票結果が操作された可能性があるという報告を受けた」と主張。トランプ次期大統領が勝利したウィスコンシン州はこれを受け入れ、再集計を決めた。

クリントン陣営の弁護士は、26日付のワシントン・ポスト紙(電子版)などに対し、こうした動きについて「外部による違法行為の証拠はないが、選挙の手続きが全ての関係当事者に対して公平であることを確認したい」と述べた。

スタイン氏は、トランプ氏が勝ったペンシルベニア州、優勢とされるミシガン州でも再集計を求める方針という。ウィスコンシン州を含む3州の再集計でクリントン氏が逆転すれば、大統領選の結果は覆る。

一方、トランプ氏は26日の声明で、スタイン氏の主張について「これは勝敗が決した選挙に対する緑の党の詐欺だ。選挙結果は尊重されるべきだ」と非難した。 (2016/11/27-06:42)

情報源:クリントン陣営も参加=米大統領選結果の再集計要求:時事ドットコム


再集計、あるか?