マエケン、犬殺処分ゼロ呼び掛け 広島・神石高原町で慈善イベント: 山陽新聞デジタル|さんデジ

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プロ野球・広島カープから米大リーグに移籍した前田健太選手(28)が27日、広島県神石高原町上豊松の観光施設・神石高原ティアガルテンで開かれた犬の殺処分ゼロを呼び掛けるチャリティーイベント(NPO法人ピースウィンズ・ジャパン主催)に参加。前田選手は普段は見せない愛犬家の一面をのぞかせ、「犬は大切な家族、飼い主は責任を持って」と呼び掛けた。

前田選手は今季から米大リーグ・ドジャースでプレー。メジャー1年目から力強い投球でファンを魅了する一方、自身のブログでは、たびたび愛犬のトイプードル「小太郎」をかわいがる姿を掲載している。同法人が本年度から取り組んでいる県内の犬殺処分ゼロの活動は「以前から興味があった」といい、協力を申し出た。

約2千人が集まったイベントでは殺処分ゼロのプロジェクトリーダー・大西純子さん(44)らとトークショーがあり、前田選手は「小太郎とベッドで寝ることもある」と照れ笑い。ファンに向けては「(メジャーの)最初のころは球場の拍手もぽろぽろだったが、声援をもらえるようになった。日本からも応援してほしい」とメッセージを送った。

前田選手は妻、長女と一緒に施設内の犬の保護施設なども見学した。

情報源: マエケン、犬殺処分ゼロ呼び掛け 広島・神石高原町で慈善イベント: 山陽新聞デジタル|さんデジ

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