カストロ前議長死去 米メディア報道「暗殺から生き延びた」「11人の大統領悩ませた」:イザ!

へぇ・・・


フロリダ海峡を挟んでわずか145キロの距離にありながら、キューバ革命後の1961年に断交後、「近くて遠い」関係を続けてきた米国。オバマ大統領が昨年7月に歴史的な国交回復を実現させ、関係正常化の途上にある。

米メディアは26日未明、「一つの時代が終わった」などとトップニュースで一斉に速報。ニューヨーク・タイムズ紙電子版はカストロ氏が「約半世紀にわたって米国とにらみ合い、(オバマ氏を含む)11人の米大統領を悩ませた」と伝えた。

米メディアは、米国の支援を受けた反カストロ武装勢力がキューバに侵攻し撃退された61年のピッグズ湾事件などの歴史的な出来事を列挙した。

AP通信はカストロ氏について「社会主義を貫く姿勢は揺らぎないものだった」とし「米国による経済制裁を切り抜け、多くの暗殺計画にもかかわらず生き延びた」と指摘した。(共同)

1960年9月、米ニューヨークの国連本部で抱き合うフィデル・カストロ首相(左)とソ連のフルシチョフ首相(AP)
1960年9月、米ニューヨークの国連本部で抱き合うフィデル・カストロ首相(左)とソ連のフルシチョフ首相(AP)
1960年9月、国連総会で演説するフィデル・カストロ氏(ゲッティ=共同)
1960年9月、国連総会で演説するフィデル・カストロ氏(ゲッティ=共同)

情報源: カストロ前議長死去 米メディア報道「暗殺から生き延びた」「11人の大統領悩ませた」:イザ!

ふむ・・・