1億円を過大課税 固定資産税都市計画税、職員が入力ミス /千葉・館山 (千葉日報オンライン) – Yahoo!ニュース

なんだと・・・?


千葉県館山市は25日、市内の小売店から2003~16年度の14年間で、固定資産税と都市計画税1億351万2800円を過大に課税していたと発表した。税務課職員が評価額を記載する際に入力ミスしていた。市は過大に課税した金額に加え、還付加算金と賠償金約3600万円を返還する。

同市税務課によると、02年3月に建設された非木造2階建てに課税する際、当時30代の同課男性職員が県作成の評価調書に記載されていた評価額539万円を課税台帳に1390万円と誤って入力した。その後のチェックでも見落としていた。

固定資産税と都市計画税は増築や改築の際に評価額の確認をするが、3年ごとの評価見直しでは自動的に原価率をかけるため確認していない。小売店の担当者が同課に「税金が高いのではないか」と問い合わせて発覚した。他の課税には誤りが見られなかった。

市は担当者への事情聴取などを行い事実確認をした上で処分を検討する。また、どこでミスがあったかを明らかにし、課税処理を改善する。作業担当者以外の職員が確認するダブルチェック体制の徹底も図る。同市の金丸謙一市長は「二度とこうした事態が生じないよう、引き続き適正かつ確実な税政行政に努める」とコメントした。

館山市による1億円もの固定資産税と都市計画税の過大課税を謝罪する金丸謙一市長(中央)=館山市役所

情報源: 1億円を過大課税 固定資産税都市計画税、職員が入力ミス /千葉・館山 (千葉日報オンライン) – Yahoo!ニュース

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