トヨタ、ハイエースなど4車種24.3万台リコール

最近多いな・・・


トヨタ自動車(7203)は24日、「ハイエース」など4車種計24万3907万台(2010年7月~16年7月製造)のリコール(回収・無償修理)を国土交通省に届け出た。エンジン制御用コンピュータで排ガスの再循環制御が不適切なため、触媒が損傷し黒煙を出す恐れがある。

対象車両のうち21万881台についてはディーゼル燃料の噴射装置で一部強度が不足している箇所があり、燃料漏れやエンジン停止の可能性がある。いずれもプログラムの修正や対策品への部品交換で対応する。

また、トヨタは同日ハイエースなど3車種計7万4808台(09年12月~12年4月製造)のリコールも申請。自動変速機の部品の一部で強度が不足しており、走行不能などに陥る恐れがある。対策品への交換措置を取る。〔日経QUICKニュース(NQN)〕

情報源: トヨタ、ハイエースなど4車種24.3万台リコール  :日本経済新聞


トヨタ自動車がリコールを届けた「ハイエース」
トヨタ自動車がリコールを届けた「ハイエース」

トヨタ自動車は24日、エンジンに燃料を噴射するノズルの不具合で出力が低下する恐れがあるとして、ディーゼル車「ハイエース」など4車種計24万3907台(平成22年7月~28年7月生産)のリコールを国土交通省に届けた。

国交省によると、ノズルの先端が水分で腐食して穴ができ、燃料が通常より多く噴射されることがあり、すすが大量に発生して出力が低下するという。

22年12月以降、警告灯がついたり、マフラーから黒煙が出たりする不具合が211件報告されている。リコール対象のうち21万881台は、燃料ポンプの強度が足りず、亀裂から燃料が漏れてエンジンが止まる恐れもある。

また、シフトレバーの不具合で走行不能になる恐れがあるとして「トヨタ救急車」など3車種計7万4808台(21年12月~24年4月生産)のリコールも届けた。うち3万7140台は燃料噴射ノズルやポンプの不具合のリコール対象。

情報源:ハイエースなど24万台リコール エンジン出力低下の恐れ トヨタ – 産経ニュース


トヨタ自動車は、エンジン内の部品が腐食し、煙が出るおそれがあるなどとして、「ハイエース」など24万台余りのリコールを国に届け出ました。

リコールの対象となっているのは、トヨタの「ハイエース」「レジアスエース」「ダイナ」「トヨエース」の4車種、合わせて24万台余りです。製造期間は車種によって異なりますが、平成22年7月からことし7月までです。

これらの車では、コンピューターのプログラムが不適切なため、エンジン内の部品が腐食し煙が出るおそれがあるということです。このうちのおよそ21万台は燃料装置の強度が不足しているため、燃料が漏れて最悪の場合、エンジンが停止するおそれもあるということです。こうした不具合は先月までに合わせて316件、報告されているということです。

また、トヨタは自動変速機の部品の強度が不足しているため、走行できなくなるおそれがあるとして、「ハイエース」など3車種、合わせて7万台余りのリコールも届け出ました。製造期間は、車種によって異なりますが、平成21年12月から平成24年4月までです。

トヨタはいずれのリコールも25日から全国の販売店で無料で部品の交換などに応じることにしています。

情報源:トヨタ ハイエースなど24万台余リコール | NHKニュース


トヨタ自動車は24日、エンジンに燃料を噴射するノズルの不具合で出力が低下する恐れがあるとして、ディーゼル車「ハイエース」など4車種、計24万3907台(2010年7月~16年7月生産)のリコールを国土交通省に届けた。

国交省によると、ノズルの先端が水分で腐食して穴ができ、燃料が通常より多く噴射されることがあり、すすが大量に発生して出力が低下するという。10年12月以降、警告灯がついたり、マフラーから黒煙が出たりする不具合が211件報告されている。

リコール対象のうち21万881台は燃料ポンプの強度が足りず亀裂から燃料が漏れてエンジンが止まる恐れもある。

情報源:トヨタが24万台リコール 出力低下の恐れ – 共同通信 47NEWS


リコール情報は以下の2件