【海外発!Breaking News】米イエローストーン国立公園で強酸性熱水泉に落ちた男性 遺体は溶解 | Techinsight

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自然や野生動物が豊富なアイダホ、モンタナ、ワイオミングの3州にまたがり、火山地帯として熱水泉やダイナミックな間欠泉が見られる「イエローストーン国立公園」。年間400万人を超す観光客が訪れる人気のその国立公園で若い男性が死亡する事故が起きていたが、なんともショッキングな事実が明らかにされたことをnbcmontana.comなどが伝えた。

イエローストーン国立公園の熱水泉に落ちた遺体は溶けていた(出典:http://www.countryliving.com)

今年6月、イエローストーン国立公園で不測の事故により死亡したオレゴン州ポートランドのコリン・ナサニエル・スコットさん(当時23歳)。公園管理局が発表したところによれば、遊歩道以外は立ち入り禁止となっている中、コリンさんは同行していた姉セーブルさんと一緒にノリス間欠泉の沼地に立ち入り、足を滑らせて泉に転落した。

セーブルさんは当時コリンさんのその様子を携帯電話で撮影しており、映像からは彼がそのあたりの泉を「入浴可能な温泉」と勘違いし、ふさわしい水温の泉を探していたことは明白であった。激しい雷雨に見舞われたことから救助は翌日に持ち越されたが、するとなんと泉からコリンさんの遺体は跡形もなく消えていたという。

遺体が1日もなく溶解してしまったという衝撃的な事実に、公園管理局は「ここはほとんどの生き物が棲めない強酸性の世界であることを認識し、標識などの指示に従い、身の安全のためにも遊歩道を決して離れないで欲しい」と観光客に重ねて訴えているもよう。なお、セーブルさんはその映像を事故調査のために提供したものの、心的外傷後ストレス障害(PTSD)がひどいことから一般に公開されることはないという。

出典:http://www.countryliving.com

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