東京五輪パラ、運営費2兆円前後か 招致段階の2.5倍:朝日新聞デジタル

五輪開催なんて、何らいい事なんてものはない。


2020年東京五輪・パラリンピックの運営経費削減を検討している国際オリンピック委員会(IOC)、東京都、組織委、政府の4者協議で、作業部会が総額を2兆円前後で調整していることが22日、関係者への取材で分かった。招致段階(約8千億円)の約2・5倍にあたる。

組織委は恒久施設、仮設施設、警備、輸送、技術、エネルギーの6項目で約1兆2千億円という見積額を提示。招致段階で8千億円とした見積もりは、「開催都市や国が行う警備、輸送、技術などが含まれておらず、全体の運営経費との比較は適当ではない」とした。

4者協議の作業部会は、27日に報告書をまとめる。会場が決まっていない競技があり、不確定な要素も多いため、総額には一定の幅を持たせる見通しだ。この報告書をもとに、ジョン・コーツIOC副会長、小池百合子都知事、森喜朗組織委会長、丸川珠代五輪担当相が29日に都内で話し合う。

組織委は12月上旬のIOC理事会(スイス・ローザンヌ)で、組織委が担当する5千億円分の予算の内訳を説明する。

東京五輪の運営経費を巡っては、都の調査チームが9月末に「3兆円を超す可能性がある」と指摘。10月に来日したIOCのトーマス・バッハ会長の提案で、コスト削減を目指す4者の話し合いの場が設置された。今月1日から3日まで、事務レベルの作業部会を開いていた。

情報源: 東京五輪パラ、運営費2兆円前後か 招致段階の2.5倍:朝日新聞デジタル

誘致活動なんて、車検みたいなもん。
車検の時にだけノーマルに戻して、車検が終わったらまたパーツを付け替えるんだろ。