使える英語の習得を 都教委が34億円余の予算要求 | NHKニュース

とにかく話さないと身につかない。

東京都の小池知事が世界で活躍できる人材の育成を掲げていることを踏まえ、都教育委員会は、一部の公立学校で、ネイティブ講師との交流を通じ、授業以外の学校生活で英語に触れ合う機会を設ける新たなプログラムを始めるなど、使える英語の習得のために来年度・平成29年度予算案に34億円余りを要求しました。

ことし8月に就任した東京都の小池知事は、英語教育などに力を入れ、世界で活躍できる人材の育成を掲げています。これを受け、都教育委員会は、来年度・平成29年度予算案に、使える英語の習得のためとして34億円余りを要求しました。

具体的には、都立高校をはじめ30の公立学校で、英語の授業以外の学校生活でネイティブの講師との交流を通じ、英語に触れ合う機会を設ける新たなプログラムを始めます。また2020年の東京オリンピック・パラリンピックを見据え、小学校3・4年生を対象に日本文化について英語で説明できる力や国際感覚を養うための独自の英語教材を新たに作成することが盛り込まれています。

さらに、私立学校を所管する生活文化局は、都内の私立高校140校を対象に、生徒が外部の英語検定を受ける際の試験料の補助として新たに5億2000万円余りを要求し、子どもの英語力の向上に努めることにしています。

情報源: 使える英語の習得を 都教委が34億円余の予算要求 | NHKニュース

ようは、大学の卒業条件に第三外国語の習得までを義務付ければよろしい。日本語、英語、あと何か。英語は「TOEFL(トーフル)」の一定以上の得点でさ。

まぁ、TOEFLは有効期限が設けられていて、2年なわけだが。