米ズームエナジー、日本の電力小売りに参入 外資で初

外資系か・・・、ちょっと怖いな。


北米で電気とガスの小売りを手がける米ズームエナジーの日本法人が、外資系企業として初めて日本の電力小売市場に参入した。12月から契約の申し込みを受け、首都圏の家庭に電気を売る。

経済産業省は「ほかの外資系企業からも相談がある」と説明。4月に電力小売りを全面自由化した日本市場に外資勢の関心が高まっている。

米社100%出資の日本法人ズームエナジージャパン(東京・港)が経産省の審査に通り、電力小売事業者として登録された。米国とカナダで事業をしているが「人口密度が高い日本は事業展開がしやすい」(同社)と判断した。首都圏を皮切りに関西などにも提供エリアを広げる予定だ。

経産省が登録する電力小売事業者は現在363社になっており、今後さらに増える見通し。

情報源: 米ズームエナジー、日本の電力小売りに参入 外資で初  :日本経済新聞


◆米ズームエナジー子会社

海外企業の完全子会社となる小売電気事業者が、国内で初めて誕生した。米国のエネルギー小売事業者「ズームエナジー」によって設立された「ズームエナジージャパン」(東京都港区、トーマス・エル・ユーリー代表)が10日、経済産業省の審査を通過し、小売電気事業者として登録された。経産省は小売市場活性化のため、海外企業に対して日本市場への参入を積極的に呼び掛けている。同社の事業活動の成否は、今後の海外企業の参入拡大に向けた試金石になりそうだ。

ズームエナジーは米国とカナダで、家庭や業務用を対象に電力やガスの小売事業を展開。2015年には、米国で急成長した民間企業500社をビジネス誌「インク」が毎年ランキング形式で発表する「インク500」に選定された。ズームエナジージャパンは、12月からの事業開始を目指している。(1面)

情報源:小売電気事業者、外資系企業が初登録-参入拡大の試金石に(1面)-電気新聞-

どうなるかねぇ・・・