セーラームーン、性感染症予防呼びかけ

へぇ・・・


「検査しないとおしおきよ!!」人気アニメキャラクターの『セーラームーン』が呼びかけているのは性感染症の予防です。

性感染症の中でも、ここ数年、「梅毒」の患者が急増していて、今年は今月6日時点で3779人と、1999年以降で最多となっています。中でも、女性の割合が増えていて、特に20代が多いということです。

厚労省は啓発グッズを全国の自治体に配るとともに、「コンドームを適切に使用して、症状が出たら早期に治療してほしい」と呼びかけています。(21日17:38)

情報源: セーラームーン、性感染症予防呼びかけ News i – TBSの動画ニュースサイト


人気キャラクター、セーラームーンを“起用”して性感染症の早期発見を呼びかける厚生労働省のチラシ
人気キャラクター、セーラームーンを“起用”して性感染症の早期発見を呼びかける厚生労働省のチラシ

10代後半から30代の女性で平成25年ごろから患者が急増している梅毒などの性感染症の予防や早期発見につなげようと、厚生労働省は21日、女性に人気の美少女戦士セーラームーンを“モデル”に起用したポスターを作成した。

性行為によって感染する性感染症の啓発は男女双方に行うことが必要だが、厚労省は今回、若い女性に対象を絞って啓発活動を実施。「若い女性が子供の頃ヒロインだったセーラームーンの力を借り、患者が増加しているこの局面を打破したい」と意気込む。

性感染症は性行為によって感染が広がる感染症で、梅毒やクラミジア、HIV(エイズ)などが含まれる。感染してもすぐに症状が出ないことも多く、発見が遅れたり、別の人に感染を広げたりする恐れもある。

性感染症の中でも、ここ数年、急増しているのが梅毒だ。平成23年には827人と、90年代から年1000人を下回ってきたが、今年は10月初旬までに3284人とすでに3000人を上回った。年齢別でみると20代前半では女性が男性を上回るなど、特に若い女性の増加が顕著だ。妊娠中の女性が梅毒に感染すると、死産や胎児に重い障害が出る恐れもある。

こうした状況に危機感を抱いた厚労省は、昨年から女性向けに梅毒の検査を呼びかける啓発ポスターを作成。若い女性に訴えるため、ピンクやハートといったモチーフを検討した結果、患者が増えている世代が子供の頃から親しんだセーラームーンに白羽の矢が立った。原作者の武内直子さんも厚労省の申し出を快諾。ポスターは、月に座ったセーラームーンが「検査しないとおしおきよ!!」と検査を呼びかけるものに決まった。

厚労省の担当者によると、「エイズ・性感染症予防 まずは検査から始めよう」といった無難なキャッチコピーも提案したが、武内さんとやりとりする中で、セーラームーンの決めぜりふ「月に代わっておしおきよ!」をアレンジしたキャッチコピーに決まったという。

武内さんは厚労省を通じてメッセージを出し、「性感染症の問題は非常にデリケートな問題であり、『検査しないとおしおきよ!』の文言を提案した際の厚生労働省担当者の『いいんですか?!』の驚きようは、まさにそれを表しておりました」と振り返った。その上で、「セーラームーンが今までのイメージを払拭し、セーラームーンの声がファンや皆さまに理解され、検査に結びつくことで、多くの方がより健康に過ごせることを願っております」と熱い思いを寄せた。

厚労省はポスター5000枚を作成したほか、チラシ15万6000枚、コンドーム5万6000個を希望する自治体を通じて配布する予定。性感染症の予防にはパートナーの理解も不可欠なため、これまで通り、男性も対象にした啓発活動も続ける。

情報源:「検査しないとおしおきよ!!」 セーラームーンが性感染症予防呼びかけ 厚労省が起用(1/2ページ) – 産経ニュース


「美少女戦士セーラームーン」のイラストが描かれた性感染症予防啓発のポスターやリーフレットを手に持つ厚生労働省の担当者=21日午後、東京・霞が関
「美少女戦士セーラームーン」のイラストが描かれた性感染症予防啓発のポスターやリーフレットを手に持つ厚生労働省の担当者=21日午後、東京・霞が関

厚生労働省は21日、人気漫画「美少女戦士セーラームーン」とコラボレーションして、梅毒など性感染症予防を啓発するためのポスターやリーフレットを作製した。有名な決めぜりふを借用した「検査しないとおしおきよ!!」をキャッチフレーズに、早期発見と治療を訴える。

厚労省によると、性感染症の中でも梅毒の感染報告が2015年までの5年間で約4倍に急増しており、特に20代前半では女性が男性を上回っている。このためポスターとリーフレット計約16万部を全国の自治体などに配布するほか、セーラームーンが描かれたハート型パッケージのコンドーム約6万個を啓発イベントなどで配る予定。

原作者の武内直子さんは「セーラームーンの声がファンや皆さまに理解され、検査に結び付くことで、多くの方がより健康に過ごせることを願っています」とのコメントを寄せた。 (2016/11/21-17:56)

情報源:「検査しないとおしおきよ!!」=性感染症予防でコラボ-厚労省:時事ドットコム


性感染症の予防や早期発見を促すため、美少女戦士セーラームーンとコラボしたポスターを厚生省が作成。自治体などに配布するという。

セーラームーンをポスターに起用
セーラームーンをポスターに起用

厚生労働省は11月21日、「美少女戦士セーラームーン」とコラボレーションし、性感染症の予防、早期発見・治療を訴えるポスターを発表した。幅広い年齢層に認知されているセーラームーンを採用し、「検査しないとおしおきよ!!」と検査を呼び掛ける狙いだ。

ポスターと同じ図柄のリーフレット、コンドームを収納できるハート型パッケージも作成した。全国の自治体、日本医師会、日本性感染症学会などに配布し、啓発活動に活用してもらうという。

同省によれば、近年、性感染症の中でも「梅毒」の感染者数が急増。2010年の621人と比べ15年は約4倍の2697人となり、特に20代女性の患者は309人から811人に増えている。こうした事態を踏まえ、啓発キャンペーンを企画したという。

リーフレットは、表面にポスターと同じ絵柄、裏面に性感染症の特徴などを掲載
リーフレットは、表面にポスターと同じ絵柄、裏面に性感染症の特徴などを掲載
コンドームを収納できるパッケージ
コンドームを収納できるパッケージ

関連リンク

情報源:「検査しないとおしおきよ!!」――セーラームーンが性感染症に注意喚起 厚生省とコラボ – ITmedia ニュース


梅毒か・・・

性の健康医学財団 | Japanese Foundation for Sexual Health Medicine