電通 労災認定後も不適切な労務管理認める|日テレNEWS24

徹底的にほこりを叩き出せ。


新入社員が過労自殺し、今年9月に労災認定された大手広告会社「電通」が、労災認定後も不適切な勤務管理の実態があったと認めていたことがわかった。

電通では、当時、新入社員だった高橋まつりさんが去年12月に過労自殺し、今年9月に労災認定されている。関係者によると、先月の労働組合との団体交渉で会社側が不適切な勤務実態についてふれ、長時間労働をしている複数の新入社員と面談したところ、労災認定後も不適切な働き方を強いられているとの訴えがあったことを明らかにしたという。

これまでは労働組合が不適切な労務管理の実態を指摘しても会社側は認めてこなかったということで、初めてその存在を認めたことになる。

電通をめぐっては長時間労働が常態化していた可能性が高いとして今月、厚生労働省が強制捜査に踏み込んでいる。

情報源: 電通 労災認定後も不適切な労務管理認める|日テレNEWS24

幾らでも出てくるだろ。