パキスタン:寺院で爆弾テロ、30人超死亡=ISが犯行声明

こんどはパキスタンか・・・


【ニューデリー時事】パキスタン南西部バルチスタン州で12日、寺院を狙ったとみられる爆弾テロがあり、地元メディアによれば、女性や子供を含む少なくとも30人が死亡、100人以上が負傷した。ロイター通信によると、過激派組織「イスラム国」(IS)が犯行を認める声明を出した。

報道によれば、同州クズダル地区のイスラム教関連寺院の敷地内で爆発が起きた。現場は辺境地にある上、付近に大きな病院はなく、負傷者の搬送は難航しているという。(2016/11/13-01:31)

情報源: 寺院で爆弾テロ、30人超死亡=ISが犯行声明-パキスタン:時事ドットコム


パキスタン南西部にある宗教施設で大きな爆発が起きて、少なくとも市民43人が死亡し、現地の当局は、何者かが身につけた爆弾を爆発させた自爆テロ事件と見て調べています。

パキスタンの南西部バロチスタン州にあるイスラム教の神秘主義、スーフィズムを信じる人たちの宗教施設で、12日に大きな爆発がありました。

現地の行政当局によりますと、この爆発で少なくとも43人が死亡し、100人以上がけがをしたということで、治安当局は、何者かが身につけた爆弾を爆発させた自爆テロ事件と見て調べています。

地元のメディアによりますと、この宗教施設にはパキスタンだけでなく、隣国イランからも、スーフィズムを信じる人々が巡礼に訪れるということです。

事件のあと、過激派組織IS=イスラミックステートとつながりのあるアマーク通信が「ISの戦闘員がバロチスタンにある宗教施設を狙って自爆攻撃を行った」として、ISの犯行だと伝えました。

パキスタン南西部では先月、警察学校が武装グループに襲撃されて警察官など60人以上が死亡し、アマーク通信がISの犯行だと伝えていて、今回の爆発についても、治安当局がISの関与を含め詳しく調ているものと見られます。

情報源:パキスタン 宗教施設で爆発43人死亡 自爆テロか | NHKニュース


【クエッタ(パキスタン)AFP=時事】パキスタン南西部バルチスタン州クズダル地区のイスラム寺院で起きた爆弾テロで、同州高官は12日、AFP通信に「少なくとも52人が死亡し、105人前後が負傷した」と明らかにした。犠牲者には女性や子供が含まれているという。

過激派組織「イスラム国」(IS)系のアマク通信は、IS戦闘員が寺院を狙って自爆攻撃を実行したと報じたが、州高官は爆発が自爆によるものかどうか明らかでないと語った。フセイン大統領は、声明で「政府はテロと過激派をわが国から根絶する決意だ」と表明した。(2016/11/13-06:57)

情報源:爆弾テロの死者52人に=大統領「テロ根絶の決意」-パキスタン:時事ドットコム


パキスタン・バルチスタン州のシャー・ヌーラー二霊廟で発生した爆発事件の負傷者をカラチの病院に搬送する救急隊員ら(2016年11月12日撮影)。(c)AFP/RIZWAN TABASSUM
パキスタン・バルチスタン州のシャー・ヌーラー二霊廟で発生した爆発事件の負傷者をカラチの病院に搬送する救急隊員ら(2016年11月12日撮影)。(c)AFP/RIZWAN TABASSUM

【11月13日 AFP】パキスタン南西部バルチスタン(Balochistan)州当局によると、同州で12日、スーフィー(Sufi、イスラム神秘主義)の霊廟で爆発があり、少なくとも52人が死亡、100人以上が負傷した。イスラム過激派組織「イスラム国(IS)」が犯行声明を出した。

同州州都のクエッタ(Quetta)から約750キロ南のクズダル(Khuzdar)地区にあるシャー・ヌーラー二(Shah Noorani)霊廟で式典が開かれていた最中に爆発が発生し、参加していた信徒らが被害に遭った。

同州のサルファズ・ブグティ(Sarfraz Bugti)内相はAFPに対し、「少なくとも52人が死亡し、105人前後が負傷した」と語り、犠牲者には女性と子どもも含まれていると述べた。

地元当局者によると、霊廟では爆発発生時、毎夕行われる礼拝の舞踊に信徒らが参加していた。同霊廟は山中の遠隔地域にあり医療施設が限られていることから、現場まで車で3時間かかるパキスタン南部の海港都市カラチ(Karachi)から救急車と医療スタッフを派遣したという。

イスラム教スンニ派(Sunni)とパキスタンで少数派のイスラム教シーア派(Shiite)の両方の信徒がこの霊廟をあがめて参詣しているが、そのような行為をアフガニスタンの旧支配勢力タリバン(Taliban)やISなどの武装勢力は反イスラム的だと捉えている。

ISは傘下の通信社アマック(Amaq)を通じ、自爆犯1人が霊廟を狙い、約35人を殺害し、95人を負傷させたとする犯行声明を出した。しかしバルチスタン州の内相は今回の事件が自爆攻撃だったのか、現時点でははっきりしていないと述べた。

地元当局者が独立系放送局Geo TVに語ったところによると週末になるとカラチから多くの熱心な信徒がこの霊廟を訪れ、事件当時、霊廟には約600人がいたという。

同国では今年6月にも、有名なスーフィーの歌手アムジャド・サブリ(Amjad Sabri)氏がカラチで男2人から銃撃を受け殺害される事件が起こっていた。サブリさんは有名なスーフィー信徒だったことから殺害されたという説もある。

イスラム教神秘主義のスーフィーでは存命の聖人を信じ、音楽を使って礼拝を行うことなどから、タリバンのようなイスラム原理主義者からは異端視されることが多い。

バルチスタン州はイラン、アフガニスタンと国境を接しており、原油や天然ガスなどの資源があるが、イスラム過激派の暴力やイスラム教スンニ派、シーア派間の宗派闘争、分離独立派による攻撃なども頻発している。(c)AFP/Maaz Khan

情報源:イスラム神秘主義の霊廟で爆発、150人以上死傷 パキスタン 写真5枚 国際ニュース:AFPBB News


パキスタンで12日、イスラム教の聖者の墓で爆発があり、これまでに少なくとも50人が死亡しました。この爆発について過激派組織「イスラム国」が犯行声明を出しています。

AP通信によりますと、12日、パキスタン南西部・バロチスタン州の山岳地帯にあるイスラム教の聖者の墓・聖者廟で大きな爆発がありました。地元当局者によりますと、爆発が起きた際、聖者廟の中庭には500人以上の信者がいたといい、これまでに少なくとも50人が死亡、100人以上がけがをしたということです。

この爆発について、過激派組織「イスラム国」が「シーア派を狙って自爆テロを行った」とする犯行声明を出しています。

ロイター通信は聖者廟について、聖者廟で聖者を敬う行いをイスラム教の“異端”とする武装勢力によって攻撃の対象にされてきたと伝えています。(13日08:32)

情報源:パキスタンの聖者廟で爆発、50人が死亡 News i – TBSの動画ニュースサイト


パキスタン南西部のイスラム教の宗教施設で何者かが身につけていた爆弾を爆発させる自爆テロがあり、女性や子どもを含む43人が死亡、100人以上がケガ。過激派組織「イスラム国」が犯行を認める声明を出し、敵視するイスラム教シーア派を狙ったと主張。

パキスタン南西部のイスラム教の宗教施設で自爆テロがあり、40人以上が死亡、100人以上がケガをした。過激派組織「イスラム国」が犯行声明を出している。

地元治安当局によると12日、パキスタン南西部のバルチスタン州のイスラム教の宗教施設で何者かが身につけていた爆弾を爆発させた。この爆発でこれまでに女性や子どもを含む43人が死亡、100人以上がケガをしたという。

地元メディアによると爆発があった当時、宗教施設の中ではイスラム教神秘主義の儀式が行われていて、500人以上の信者で混雑していた。

爆発について、過激派組織「イスラム国」が犯行を認める声明を出し、敵視するイスラム教シーア派を狙ったと主張した。

情報源:パキスタンで自爆テロ 死傷者140人超|日テレNEWS24

いつまでたっても終わらないな・・・