【緊迫・南シナ海】「単に島を奪うだけではない」ベトナム高官、激化する中国の横暴 「日本が地域内のバランスを」(1/2ページ) – 産経ニュース

それが出来ればいいんだがなぁ・・・


中国の暴力的覇権拡大で、東アジアに緊張が走っている。南シナ海などで領土・領海を奪われてきたベトナムの政府高官らが「今そこにある危機」を訴えるためにこのほど来日した。事態の深刻化・緊迫化を憂い、日本が東南アジアの国々と協力して、地域の安定化に動くことを期待した。(夕刊フジ)

「われわれは1000年にわたって、中国の横暴に苦しめられてきた」

ベトナム外務省顧問局長のティン・ホァン・タン氏は、こう語った。

越中両国は近年だけでも、1974年にパラセル(中国名・西沙)諸島の領有権をめぐって武力衝突し、88年にはスプラトリー(同・南沙)諸島のジョンソン南(同・赤瓜)礁に中国が侵攻した。

現在、中国がいずれも実効支配し、軍事基地化を進めている。

ティン氏は「中国の目的は単に島を奪うだけではない」といい、続けた。

「中国は南シナ海を支配して『海の道路』をつくり、太平洋に自由に出ていこうとしている。今後、中国と米国は東アジアの主導権をめぐって衝突するだろう。どちらが主導権を握るかは、今後10~15年で決まる。日本は中国のリスクにいち早く気付き、安倍晋三政権は『自衛のための政策決定』をしてきた。米国の同盟国である日本が、東アジアの国々とパートナーシップを結び、地域内のバランスを取ってもらいたい」

ティン・ホァン・タン氏

情報源: 【緊迫・南シナ海】「単に島を奪うだけではない」ベトナム高官、激化する中国の横暴 「日本が地域内のバランスを」(1/2ページ) – 産経ニュース

日本呼応内の反国政治家が邪魔をするからな。