博多駅前の陥没事故、全てのライフラインが復旧 News i – TBSの動画ニュースサイト

凄いねぇ・・・


福岡市の地下鉄工事現場で起きた大規模な陥没事故で、13日夕方に全てのライフラインが復旧しました。

今月8日に博多駅前の地下鉄工事現場で起きた陥没の範囲は、幅27メートル、長さ30メートル、深さ15メートルに及び、道路の下を通るさまざまなライフライン網が断ち切られました。

事故現場では、24時間態勢で復旧作業が続けられ、13日午後6時過ぎに全てのライフラインが復旧しました。また、15メートルの深さがあった穴もほぼ埋め戻されました。

14日に開かれる専門家会議で埋め戻しの施工状況などを点検し、安全性が確認されれば、14日の夜遅くには道路の通行が再開される見通しです。ただ、14日は雨が降る見込みで、スケジュールが遅れる可能性もあるということです。(13日19:16)

情報源: 博多駅前の陥没事故、全てのライフラインが復旧 News i – TBSの動画ニュースサイト

まぁ、似たような事故が多発する場所だから、対策のノウハウが蓄積されていたのが良かったんだろうな。