はごろもフーズ、防虫対策専門部署を設置 :日本経済新聞

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はごろもフーズは11日に静岡市内で会見を開き、製品に虫が混入した問題を巡り、今後半年で生産委託先を含む国内全工場に異物混入対策の担当者を置くと発表した。同日付で社長直轄の専門部署を「恒久的な部署として設置し、途中経過を含めて改善策を公表していく」と、松井敬常務は話した。

今後、工場で缶詰を検査する専用のカメラや防虫対策カバーを導入して、衛生管理体制を改善する。

10月13日に山梨県内で販売されたツナ缶「シーチキンL」にゴキブリとみられる虫が混入していたことが判明したことを受けた対策強化。現在、委託先の興津食品(静岡市)は生産を停止している。

静岡市保健所は興津食品への立ち入り調査の際、工場内のシャッターの経年劣化などの課題を指摘。同社は工場内の密閉度が落ちていたとみて、全製造工場で改善を徹底するという。

同日発表した2016年4~9月期の連結決算は、純利益で前年同期比25%増の15億円だった。売上高は6%増の414億円。通期予想は純利益20億円で据え置く。今後、虫混入問題の影響がどう広がるかは不透明だ。

情報源: はごろもフーズ、防虫対策専門部署を設置  :日本経済新聞

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