中国が「メード・イン・ベトナム」に目をつけたワケ―中国紙

へぇ・・・


2016年11月8日、中国製造業のベトナム進出が相次いでいる。環球時報が伝えた。

ロイターによると、紡績業から靴メーカー、製紙、家具製造にいたるまで幅広い分野の中国製造業企業が相次ぎベトナムに進出している。2015年に中国からベトナムに流入した資金は7億4400万ドル、前年から倍増している。

この突然のベトナム人気をもたらしたのは環太平洋連携協定(TPP)の合意だ。ベトナムに拠点を持てば、巨大な米国市場により安い関税で輸出することが可能になる。議会の反対により米国のTPP加盟は未知数となっているが、中国企業はそんなことにはお構いなし。積極的なベトナム進出を続けている。(翻訳・編集/増田聡太郎)

8日、紡績業から靴メーカー、製紙、家具製造にいたるまで幅広い分野の中国製造業企業が相次ぎベトナムに進出している。

情報源:中国が「メード・イン・ベトナム」に目をつけたワケ―中国紙 – ライブドアニュース

どうなるのかね・・・?