日本の「ご当地B級グルメ」に中国人観光客が注目 超定番が大人気?

B級グルメね・・・


  • 中国人が好きな日本の「ご当地B級グルメ」を中国メディアが伝えている
  • お好み焼きを筆頭に、たこ焼きなど日本人にとっては定番のラインナップ
  • ネットでは、「正直、日本人になりたい」という声に多くの賛同が寄せられた

「富士宮やきそば」、「厚木シロコロホルモン」など、いわゆる「ご当地B級グルメ」を全国的に有名にした「B-1グランプリ」が、今年は特別大会として12月3-4日に東京で開かれる。しかしこの「B-1」グランプリ、あくまで「ご当地フードそのものではなく、ご当地フードを通じた街おこし」を目的としている。「B」は「B級フード」ではなく、「Brand」の意味なのだ。

それはさておき、日本各地に存在するB級グルメは、安くておいしいものを求める日本のファンのみならず、中国人を含む外国人観光客からもしばしば注目される。中国メディア・今日頭条は1日、「中国人観光客から最も喜ばれる、日本の街頭の軽食」と題した記事を掲載した。

記事は、日本全国の街頭で売られているB級グルメや菓子を写真付きで紹介。大阪名物のお好み焼きを筆頭に、焼きイカ、魚の串焼き、たこ焼き、タイ焼き、温泉卵、石焼きいも、今川焼、せんべい、チョコバナナ、クレープ・・・と、日本人にとっては超定番のラインナップとなっている。いわゆる「粉もの」が多いのは、マントウや餃子、シャオピン(焼餅)など、小麦粉料理を愛する中国人の特徴によるものかもしれない。

おいしそうな食べ物の数々を目の当たりにした中国のネットユーザーたちは、「たこ焼きは本当においしい」、「どら焼きを忘れているぞ」、「日本にも焼きいもがあるのか」、「グルメに国境なし」、「日本の食べ物は安全性を心配しなくていい」といった思い思いの感想を残した。その中で、最も賛同者を集めたコメントは「正直なところ、日本人になりたい」というものだった。

高級な料理もたまには食べてみたいが、やっぱり庶民の味方は安くて早くて美味しい、いつもの味。庶民の日常が凝縮されたご当地のB級グルメの数々も、日本が世界に誇る大切な食文化なのである。記事が紹介したのは非常にオーソドックスなものばかりだが、ぜひ日本各地を巡って、中国人の舌にあうような食べ物を発掘してもらいたい。(編集担当:今関忠馬)

情報源:日本の「ご当地B級グルメ」に中国人観光客が注目 超定番が大人気? – ライブドアニュース

そこまで好きな奴は無いんだよな。