パリテロの司令役特定 IS戦闘員、シリアから指示と仏紙:イザ!

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フランス捜査当局は、昨年11月のパリ同時多発テロ、今年3月のベルギー同時テロ双方の実行犯らにインターネットなどを通じてシリアから指示を出していた人物を特定した。9日付フランス紙ルモンドが伝えた。

ベルギー、モロッコの二重国籍を持つイスラム教スンニ派過激組織「イスラム国」(IS)の戦闘員、ウサマ・アタル容疑者(32)。「アブアハマド」の別名でISに参加している。ベルギーの国際空港と地下鉄で自爆したバクラウィ容疑者兄弟の親戚(しんせき)で、パリ郊外のフランス競技場で自爆したイラク人とみられる2容疑者の密入国なども指示したという。

アタル容疑者は2005年、イラクで拘束され、米軍がイラク南部につくった拘置施設「キャンプ・ブッカ」に収容中、後にISを創設するバグダディ容疑者らと知り合った。国際人権団体などの求めにより他の収容者らと12年に釈放された。(共同)

情報源: パリテロの司令役特定 IS戦闘員、シリアから指示と仏紙:イザ!

シリアねぇ・・・