NHK:受信料値下げ 籾井会長が意向示す 余剰金見込み – 毎日新聞

スクランブルはよ。

NHKの籾井勝人(もみい・かつと)会長が10月11日の経営委員会で、2017年度から5年間で計1000億円の余剰金が見込めると説明し、同年度中の受信料値下げ実施の意向を示していたことが分かった。

経営委員らによると、籾井会長は受信料収入(16年度予算ベースで6758億円)のうち約3%に相当する200億円を値下げに充てると説明。経営委員からは「実現しても値下げ額が小幅」「それだけの資金が余るかどうかわからない」などと慎重な意見が相次いだという。

NHKは12年度以降、収支差金を放送センターの建て替えのために積み立ててきた。約1700億円を見込む建設費は今年度末でほぼ積み立てを終える見通しだ。

昨年度の収支差金は288億円に達しはセンター建て替えの積立金に278億円を繰り入れていることから、余剰金をどのような形で視聴者に還元するかは、NHK内部や総務省の検討会で協議中で、結論はまだ出ていない。

今回の籾井会長の経営委への説明も、正式な議案として提示されたものではなく、公表された議事録には記載がない。籾井会長は来年1月に任期満了を迎えることから、経営委の中には「再任に向けた実績作りを意識している」との見方もある。【丸山進、須藤唯哉】

情報源: NHK:受信料値下げ 籾井会長が意向示す 余剰金見込み – 毎日新聞

どうなることやら。