ゼリー飲料にカビ混入 大塚製薬が270万個を自主回収

どこで混入するんだろうな・・・


大手製薬会社の「大塚製薬」は、一部のゼリー飲料にカビが混入していたとして、およそ270万個を自主回収すると発表しました。

自主回収するのは、大塚製薬が全国で販売している「カロリーメイトゼリー」のアップル味、ライム&グレープフルーツ味、フルーティミルク味、それに「ジョグメイトプロテインゼリー」の4種類の商品です。

会社によりますと、先月31日に販売業者から開封していない商品の容器が膨張しているという連絡があり、調べたところ内部にカビが混入していたということです。この商品は、佐賀県の工場で生産され、何らかの原因で混入したカビが内部で成長する際に二酸化炭素を発生させ、容器が膨張したということです。

今のところ、健康被害の報告はないということですが、会社では、ことし3月以降に生産したおよそ270万個の商品の回収を決めました。商品を返品した場合、代金相当のプリペイドカードを送るとしています。

大塚製薬では「お客様に多大なるご迷惑とご心配をおかけし、深くおわびします」というコメントを発表し、今後、カビが混入した原因を調査することにしています。
問い合わせの番号は、0120-562-353で、平日の午前9時から午後6時まで受け付けますが、今月12日の土曜日と、13日の日曜日も対応するということです。

情報源: ゼリー飲料にカビ混入 大塚製薬が270万個を自主回収 | NHKニュース


カビ混入により大塚製薬が自主回収するゼリー(同社提供)
カビ混入により大塚製薬が自主回収するゼリー(同社提供)

大塚製薬(東京)は7日、「カロリーメイトゼリー」など4種類のゼリー約270万個を自主回収すると発表した。カビの混入が判明したためで、原因は調査中だが、これまでに健康被害の報告はないという。いずれも佐賀工場(佐賀県吉野ケ里町)で製造し、5月以降に全国のスーパーやコンビニエンスストアなどで販売した。

回収対象はカロリーメイトゼリーの「アップル味」(賞味期限2016年12月11日~17年7月8日)、「ライム&グレープフルーツ味」(同16年12月29日~17年7月10日)、「フルーティミルク味」(同17年1月8日~6月28日)と、「ジョグメイトプロテインゼリー」(同16年10月15日~17年4月10日)。

問い合わせ先は、回収受付窓口(0120)562353。(2016/11/07-17:34)

情報源:ゼリー270万個回収=カビが混入-大塚製薬:時事ドットコム

最近こんな事ばっかり。