慶大集団強姦に新展開! “捜査本格化”へ なぜいまさら…学校側、男子学生さらなる処分も:イザ!

モラルじゃないんだ・・・


慶応大の広告学研究会(広研)で、男子学生らが当時18歳の女子学生にテキーラを飲ませて集団強姦したとされる問題で新展開だ。これまで大学は「事件性は確認するには至らなかった」としてきたが、ここにきて関わったとされる4人の男子学生に対し、無期停学などの処分を下したと発表したのだ。警察の捜査が本格化するなか、先に大学側が処分した形だが、今後の進展次第ではさらなる動きもあり得る。

今回、処分を受けたのは、実行犯とみられる理工学部1年のAとB、広研のリーダーで「主犯格」とみられる商学部2年のC、環境情報学部2年のDの計4人。A、B、Cは無期停学、Dについては譴責(けんせき)とした。

処分理由は「気品を損ね、学生としての本分にもとる行為を行った」としているが、9月2日、広研が借用していた神奈川県葉山町の「合宿所」での、未成年飲酒や集団での性行為、その行為の撮影などによることは明らかだ。

大学側の初動対応に問題はなかったのだろうか。多数の女子アナウンサーを輩出してきた「ミス慶応コンテスト」の主催団体でもある広研に対し、大学は10月4日、解散命令を出した。だが、理由はあくまで「未成年の飲酒」などであって、性的暴行については1行も触れていなかった。

その後、週刊文春と週刊新潮が集団強姦について報じることが分かった12日にはウェブサイト上で、「可能な限りの調査を行いましたが、報道されているような事件性を確認するには至りませんでした」とし「隠蔽」の意図はなかったとした。

では、なぜいまさら処分をするのだろう。「気品を損ねる行為」と判断するのに2カ月を要するとは、さすがに考えづらい。

被害女性側はすでに神奈川県警へ被害届を提出、受理されており、現在捜査が進んでいる。被害女性の知人は夕刊フジの取材に「女性は加害者に真実を明らかにすることと謝罪を求めている。示談に応じるつもりはない」と話している。

今後の展開次第で、男子学生らは刑事被告人となる可能性も出てきた。今回の無期停学に加えて、さらなる処分も想定される。

名門大の“気品”を汚す不祥事。捜査の進展が待たれる。

いまさらながら、男子学生に処分を下した慶応大

情報源: 慶大集団強姦に新展開! “捜査本格化”へ なぜいまさら…学校側、男子学生さらなる処分も:イザ!

大学生に気品なんてあったっけ?