F1ピット、たった2秒間のタイヤ交換は何がどうなってるの?|ギズモード・ジャパン

タイヤ一つに3人・・・

速い、速すぎる…!

F1のピットにて、2秒に満たない時間でタイヤを交換するのはもはや常識。走りだけでなく、すべてにおいて通常では考えられないスピードをだす、それがF1の世界です。では、この目にも止まらない早ワザ、一体何がどうなって実現できているのでしょう

Red Bullが、F1ピットでのタイヤ交換の様子をスローにした動画を公開しています。

スピードの鍵は息のあったチームによる、徹底して細分化された仕事の流れです。

時間さえ気にしなければ、タイヤ交換は1人でもできます。ただ、4本のタイヤを2秒で取り替えるとなれば、それなりの人数が必要になります。タイヤ外す人、取り付ける人、ボルトをゆるめる/留める人という分担で、タイヤ1本につき3人。

その他、車が到着するやいなやジャッキで車体をあげる人など、総勢18人がかり。その様子をスローで見ると、流れるような作業にホレッボレ!

source: Red Bull Racing – YouTube

Casey Chan – Gizmodo SPLOID[原文]

ここまで細分がすればこそなんだろうな。