【米大統領選】まさか…?トランプ氏、突然セキュリティーサービスに抱えられ舞台から退席 – 産経ニュース

何があったんだろう。

米西部ネバダ州リノで6日午後6時(日本時間午前10時)ごろ、演説をしていた米大統領選の共和党候補、ドナルド・トランプ氏が突然、シークレットサービスに抱えられて壇上から退席。直前にトランプ氏が会場に異変を感じた様子をみせており、何らかの安全上の問題が生じたとみられる。トランプ氏は約5分後に演壇に戻った。

米CNNテレビの映像では、演説途中のトランプ氏が、急に額のあたりに右手をかざして話を中断。直後に2人のシークレットサービスが現れ、トランプ氏の両脇を抱えて舞台の脇に連れ出した。

トランプ氏は約5分後、舞台に戻り、「セキュリティーサービスはすばらしい」などと述べ、演説を再開した。会場は一時騒然とし、舞台の前に数人の警察官が集まった。

CNNは、拘束された男性が多数の警官に囲まれ、会場から退出する姿を映し出した。詳細は不明。投票日を8日に控え、選挙陣営などが候補者の安全確保に神経をとがらせている様子がうかがえる。

5日、米西部ネバダ州で演説中、警備担当者に守られながら舞台から避難する共和党のトランプ候補(中央)(ロイター)
5日、米西部ネバダ州で演説中、警備担当者に守られながら舞台から避難する共和党のトランプ候補(中央)(ロイター)

レーザーサイトでも当たったのかね?