えっ…大豆製品も?妊活中の男女が「摂りすぎてはいけない」食品5つ – WooRis(ウーリス)

へぇ・・・

基礎体温を測るなどして“妊活”しているのになかなか妊娠せず、「もしかして、私不妊かしら?」と悩む女性たちは少なくないようです。

妊娠は運やタイミングだけでなく、生殖機能が健康かどうかにかかる部分も大きいもの。妊活だけでなく、生殖機能が健康になるような食生活を意識していますか? 何でも好きなものを好きなように食べる生活でしょうか。

今回は、海外の女性サイト『Woman’s Day』などの記事を参考に、妊活中の男女が摂りすぎを避けたいNG食品をご紹介しましょう!

■NG1:大豆製品

大豆や豆腐や納豆など、大豆から作られる食品は一般的には健康にいいとされています。

大豆には女性ホルモン“エストロゲン”と似た働きをする物質、“イソフラボン”が含まれるのはよく知られていますが、これを摂りすぎることでかえってホルモンバランスが崩れ、排卵などに影響して妊娠しにくくなってしまうそうです。

また、男性が大豆を摂りすぎることで男性ホルモンが抑制されてしまうそうですので、妊活中の男性には食べさせないほうがよさそうです!

■NG2:コーヒー

「コーヒーを飲まないと1日が始まらない」という人もいると思いますが、カフェインの摂りすぎは生殖機能に悪影響を与えてしまう可能性があるそうです。

1日200mg程度のカフェインの摂取までなら問題はないそうですので、1日に飲むコーヒーの量を1~2杯に留めておきましょう。

■NG3:スイーツ

一度食べ始めるとなかなかやめられなくなるスイーツ。『WooRis』の過去記事でも何度かお伝えしたように、砂糖の摂りすぎには健康的な悪影響がたくさん!

不妊もその1つのようで、砂糖を摂りすぎることにより血糖値が下がり、生殖系のホルモンバランスが狂ってしまうのだそうです。

■NG4:アルコール

妊娠中の飲酒が胎児に悪影響を与えることは誰でも知っていること。しかし妊活中にアルコール摂取量が多いと、排卵が止まったり、妊娠に不可欠なエストロゲンや黄体ホルモン・プロゲステロンの分泌レベルが狂ってしまうのだそうです。

妊娠前は完全にやめるべきとは言いませんが、健康のためにも1日1杯程度にしておいた方が良さそうです。

■NG5:加工肉

毎日の食卓に上がる回数が多いソーセージやハム、ベーコンなどの加工肉。少量を使うくらいならば特に影響はないかもしれませんが、食べる量が多いと、男性の精子の質が低下してしまうそうです。

加工肉は高塩分・高脂肪で添加物なども多く、妊活中ではなくても食べ過ぎると体によくありませんので、ほどほどにしておきたいものですね。

■女性の“妊娠力”をアップする食品5つ

では、逆に生殖機能をアップする、妊活中に積極的に食べたい食品とは何でしょうか?

(1)低脂肪肉

肉類に多く含まれる鉄分は、妊活中の人にとって欠かせない栄養分です。前述の加工肉の代わりに食べたいのが低脂肪のチキンやターキー。オーガニックのものならなお良さそうですね。

(2)ラズベリーとブルーベリー

抗酸化作用がたっぷり詰まったベリー類は、生殖器官を含む体内の細胞を老化から守る働きをするそうです。中でも一番効果が高いのがこの2つだとか。

(3)天然の鮭

オメガ3脂肪酸が豊富な鮭は、生殖ホルモンのバランスを整え、生殖器官への血液の循環を改善する働きを持つそうです。養殖でなく天然のものを選びましょう。

(4)ヤム芋

米国では感謝祭に利用される甘みの強いヤム芋には、排卵を活発にする働きがある可能性が研究で指摘されているそうです。

(5)ほうれん草

妊活中にも妊娠中にも女性に必要な栄養分といえば“葉酸”。葉酸と鉄分が多く含まれるほうれん草などの葉野菜をしっかり食べたいものですね。

 

いかがでしょうか。妊活をするためには、まず食生活や生活習慣を見直し、生殖器官を始めとする体の調子を整えることが大事。

体が健康になることで、生殖機能も同時にアップすることを忘れず、健康的な食品をチョイスするように心がけてみてください。

(ライター 相馬佳)

いろいろあるな。