【海外発!Breaking News】女性が悲鳴 使用中にトイレが宙に浮く(英) | Techinsight

えぇ・・・

9月から10月にかけて世界のあちこちで各種の収穫祭が行われたが、ドイツのオクトーバーフェストをはじめとする“ビールフェスト”も各地で大盛況だった。ところがビールを多飲すればどうしてもトイレが近くなるもの。このほどイギリスのあるイベントで…。

イングランド南西部のニュートンアボットで9月16日から18日まで開催され、連日大賑わいであった食の祭典『Abbfest/Beer & Food Festival』。会場には移動式の仮設トイレが設置されていた。しかし、若い女性が用を足している最中に作業員が撤去のためそれをフォークリフトで持ち上げてしまったのだ。コメディ映画さながらの話題を『worldwideweirdnews.com』が伝えた。

空いていたトイレはいずれもひどい悪臭が漂っていたが、生理現象をガマンできなかった女性はその1つを利用した。そのうちにトイレがグワッと持ち上げる衝撃を感じ、彼女が大きな悲鳴をあげると作業員はトイレを再び地面へ。用が済んで外に出た女性は恥ずかしそうに作業員と笑みを交わし、仲間のもとへと去っていったという。

『Abbfest』の会長を務めるデヴィッド・ムンデン氏はこの件について、「緊急事態のため救急車が到着するにあたり、その仮設トイレのスペースを使う必要があったのです」と述べている。そして大きな原因となったのは、女性が「トントン」というノックを無視していたこと。扉を叩き返すのも面倒だという人がたまにいるが、こんな例もあるだけに返事は必ずした方がよさそうだ。

※ 画像はイメージです。

あぁ、利用中かどうかの確認のノックを無視したのか。