エアバッグ破裂で重傷の女性、米でホンダとタカタの子会社を提訴 | ロイター

うーん・・・

11月1日、米テキサス州に住む女性が乗っていたホンダ車に搭載されたタカタ製エアバッグインフレーターの破裂によって重傷を負ったとして、ホンダの米国法人アメリカン・ホンダモーターとタカタの米子会社を相手取り、100万ドル以上の賠償を求めて提訴した。2014年9月撮影(2016年 ロイター/Toru Hanai)

[サンアントニオ 1日 ロイター] – 米テキサス州に住む女性が乗っていたホンダ車に搭載されたタカタ(7312.T)製エアバッグインフレーターの破裂によって重傷を負ったとして、ホンダの米国法人アメリカン・ホンダモーターとタカタの米子会社を相手取り、100万ドル以上の賠償を求めて提訴した。

タカタ製エアバッグのインフレーターの破裂による死者は米国を中心に少なくとも16人、負傷者は150人以上に上り、搭載車の大規模なリコール(無償回収・修理)につながっている。

先月31日にテキサス州地方裁判所に提出された訴状によると、原告側は、タカタはインフレーターの推進剤として使う硝酸アンモニウムが「危険なほど不安定」だと20年以上にわたって認識しながら、安価であることを理由に使用を継続してきたと主張。女性は乗っていた車が低速で衝突した際にエアバッグが作動、その途端にインフレーターが破裂し、飛び散った金属片で胸や両腕を負傷したという。

ホンダとタカタからのコメントは得られていない。

タカタなぁ・・・