電通、厚労省に認定されていた「子育てサポート企業」を辞退

違うんだよ。

24歳の女性社員が長時間労働の末、自殺した、大手広告代理店・電通は、厚労省に認定されていた「子育てサポート企業」を辞退した。

電通をめぐっては、新入社員の高橋 まつりさん(当時24)が、2015年12月、長時間労働の末、飛び降り自殺を図り、労災と認定されたことを受け、労働局の特別対策班などが、調査を行っている。

電通は、過去3回にわたり、子育てを支援する企業、通称「くるみん」企業として厚労省に認定されていたが、一連の問題を受け、「くるみん」認定を辞退したという。

また、電通は1日、労働環境の改善のため、「電通労働環境改革本部」を設置し、再発防止のための改革案を策定すると発表した。

「帰りやすい職場」や「休みやすい職場」を目指せよ。
「働きやすい職場」なんていうのは、その結果としてついてくるものでしかないんだよ。