中国人観光客が去ったあとの空港ロビーがゴミ捨て場のように その写真が酷すぎる | ゴゴ通信

ひでぇ・・・

【簡単に説明すると】
・中国人が去ったあとの済州国際空港のロビーがゴミの山
・免税店で購入した商品の包装をその場で開封し捨てている
・朝だけで4000個もの商品が売れ、修羅場となる

中国人観光客が去ったあとの済州国際空港がゴミ捨て場のようだと話題になっている。何故このように散らかったのだろうか? 10月24日、現地メディアは中国人観光客が免税店で購入した商品の包装紙をその場で開封し空港ロビーで捨てたというのだ。それが上記の様子。
この日の午前、済州国際空港3階国際線出発ロビーには、中国人観光客が捨てていったゴミが足の踏み場も無いくらい散乱していた。

免税店の店員と済州空港庁舎の清掃員がゴミ箱に捨てるようにとお願いしたり、ゴミ袋を渡したが全く意味はなかったという。

韓国空港公社済州地域本部は、国際線出発待合室に割り当てられた清掃員を8月に2人から3人に増員したが、数百人に及ぶ中国人観光客には適わなかった。

一方、大型免税店の関係者は「この日の午前7時から30分の間、引き渡された商品だけで2500個に達する。他の免税店物品も合わせれば、4000個を超えるだろう」とし「ほぼ毎朝国際線出発待合室は修羅場となる」と述べた。

なんだこりゃ・・・