遺族側の逆転敗訴が確定 (毎日新聞) – Yahoo!ニュース

確定したか・・・

広島で被爆し、心筋梗塞(こうそく)を患って2011年に亡くなった兵庫県の男性(当時88歳)の遺族が国に原爆症認定を求めた訴訟の上告審で、最高裁第1小法廷(桜井龍子裁判長)は27日付で遺族側の上告を棄却する決定を出した。原爆症と認めた1審判決を取り消し、遺族側を逆転敗訴とした2審判決が確定した。

2審判決によると、男性は陸軍に所属し、原爆投下の4日後以降、手袋やマスクを付けずに遺体の搬送に当たった。1986年と94年に心筋梗塞を発症していた。1審判決は被爆と心筋梗塞の因果関係を認めたものの、2審判決は「加齢や喫煙、高脂血症が心筋梗塞の原因となった可能性も十分ある」と判断した。【島田信幸】

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