浜田幸雄氏が死去 手すき和紙で人間国宝

85歳か・・・、すい臓がんだったんだな。

浜田 幸雄氏(はまだ・さぢお=手すき和紙職人)10月31日、すい臓がんのため死去、85歳。自宅は高知県いの町神谷564。告別式は2日正午から高知市幸崎75の高知市斎場。喪主は妻、節子さん。

こうぞ和紙の製作技術「土佐典具帖紙(とさてんぐじょうし)」の技法を父より受け継ぎ、2001年に重要無形文化財保持者(人間国宝)に認定。すき上がった紙は薄くて強く、「カゲロウの羽」と称された。

ご冥福をお祈りいたします。