【海外発!Breaking News】飛行中のブリティッシュ・エアウェイズ機で機長がわいせつ行為か 衝撃写真が流出 | Techinsight

ありえねぇ・・・

英国が誇るフラッグ・キャリアの「ブリティッシュ・エアウェイズ(British Airways)」に激震が走っている。機長がフライト中にコックピットでまさかの自慰行為…すべての乗客、職員、関係者の信頼を失墜させる事件が報じられたのだ。

上空を飛行中であるブリティッシュ・エアウェイズ(以下BA)の旅客機のコックピットで、機長が下半身露わにガーターストッキングだけをつけて脚を投げ出している。そんなあられもない恰好で撮影された写真、トイレで撮影された下半身写真、そして別のフライトでは複雑な電子機器の上でポルノ雑誌を広げている写真など数枚が流出した。

『thesun.co.uk』が報じているところによれば旅客機はいずれもボーイング777型機で、シリアル番号を含むダッシュボードの情報を元に現在コリン・グローバー機長(51)について厳しい取り調べが進められている。ただし本人は「自分ではない」と否定しているという。フライトシミュレータで撮影されたのではないかという意見が多いことについて、航空専門家のクリス・イェーツ氏はこう述べている。

「上空を飛んでいる飛行機においてこれは極めて危険な行為です。乱気流に巻き込まれた時と同じ状況を引き起こしかねません。写真をみる限り、照明の雰囲気からこのコックピットは実際の機体である可能性が高いです。また別の写真にあるトイレも同様です。」

BAの広報担当者によればグローバー機長は勤務26年のベテランで、アメリカ、カリブ海、極東地域にB777型機で飛ぶことが多かったのは事実だとし、取り調べのため現在は乗務から外されているとのこと。「悪質で深刻な出来事と受け止め、調査の結果を待ちたい」と話している。また写真は“自撮り”の可能性が高く、Facebookに投稿されたと伝えるメディアもある。国際航空運送協会、国家の安全規制機関や会社の規則を遵守するべきパイロットがなぜそのようなことをしたか、慎重な調査が必要であるようだ。

マジでありえねぇ。