平昌五輪にも崔氏関与か 韓国検察、取り調べ継続 – 社会 : 日刊スポーツ

どういうことなの・・・

韓国の朴槿恵(パククネ)大統領の親友、崔順実(チェスンシル)氏(60)の国政介入疑惑で、ソウル中央地検は1日、前夜拘束した崔氏の取り調べを続けた。大統領府の機密資料入手の事実関係や経緯を調べ、近く裁判所に逮捕状を請求する方針。崔氏は2018年平昌冬季五輪の関連事業にも介入を図っていた疑惑が新たに浮上、影響力の大きさを印象付けている。

韓国メディアによると、平昌の開閉会式場を巡り、文化体育観光省は当初、崔氏の所有会社と業務提携を結ぶスイス企業を設計業者として大会組織委員会に強く推薦した。両社の業務提携には、崔氏に便宜を供与した疑惑を受け更迭された安鍾範(アンジョンボム)・前政策調整首席秘書官らが立ち会ったとの報道もある。

組織委はスイス企業が示す案に難色を示し、結局採用されなかったが、この過程で着工が大幅に遅れたという。現在、各競技場建設の進捗(しんちょく)率がいずれも8割を超える中、開閉会式場は2割台にとどまっている。

一方、韓国紙の毎日経済は1日、朴氏の演説草稿など機密資料が保存されていたタブレット端末から崔氏が自らを撮影したとみられる写真が新たに複数見つかり、検察が「崔氏は端末を使用できる立場にあり、使用したことがある」と結論付けたと報じた。

崔氏は10月、韓国紙の世界日報に「タブレット端末は使い方も知らない。他人の物ではないか」と主張。崔氏が実際に端末を使っていたかどうかが、捜査の焦点の一つになっている。(共同)

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