ニホンウナギ、「魚道」で生息環境守れ…骨子案 : 科学・IT : 読売新聞(YOMIURI ONLINE)

守れるといいんだが・・・

絶滅の恐れがあるニホンウナギの生息環境を守るため、環境省は31日、河川にウナギの通り道となる「魚道」を設置して生息地を広げるなどの対策を盛り込んだ指針の骨子案を明らかにした。

詳細を詰めた後、来年3月に指針を公表する。

骨子案は専門家らによる検討会で示され、了承された。骨子案では、魚道設置のほか、川の流れを調節する堰せきの高さを低くしてウナギが移動しやすくすることや、川底に大きな石などを置いて「隠れ場所」をつくる環境改善などの対策をとるとしている。

ニホンウナギは、国際自然保護連合(IUCN)が2014年、河川環境の悪化などで激減しているとして絶滅危惧種に指定した。

希少生物の国際取引規制を協議するワシントン条約締約国会議は今年9月、世界のウナギの実態調査を行う決議を採択しており、次回会議でニホンウナギが規制対象となる可能性がある。

上手く行くかな。