ノーベル賞選考委「ディラン氏の声聞けてうれしい」 News i – TBSの動画ニュースサイト

ハァ・・・

ノーベル文学賞の受賞決定後、沈黙を続けてきたボブ・ディランさんが賞を受け取る意向を選考委員会に伝えました。選考委員会の担当者は、「彼の声が聞けてとても嬉しい」と話しています。

ノーベル文学賞選考委員会のサラ・ダニウス事務局長は、JNNの取材に、25日にボブ・ディランさんからニューヨークにいるマネージャー経由で電話を受け、ディランさんと15分間にわたって話したことを明らかにしました。賞を受け取るか尋ねると、ディランさんは「もちろん」と答え、「受賞を知って言葉を失った。何と言っていいのか分からなかった」「栄誉に感謝している」と話したということです。ディランさんは冗談も交え、終始、友好的な様子だったということです。

ディランさんは受賞決定後、沈黙を続けていたため、サラ・ダニウス事務局長は、「彼の声が聞けて、とてもうれしい」と話しています。(29日20:48)

よかったな。