【広島】緒方監督、4連敗で自身責める「力足らずで申し訳ない」8回続投も「判断ミス」

ジャクソン以外の選択肢はなかったのか?

◆SMBC日本シリーズ2016 ▽第6戦 広島4―10日本ハム(29日・マツダスタジアム)

広島・緒方孝市監督(47)は2連勝からの4連敗で日本一を逃し、自身を責めた。「敗れたのは監督である私の責任。力足らずで申し訳ない」と開口一番にざんげした。

同点の8回にジャクソンが中田に押し出し四球を与えた後も続投させ、一挙6点のビッグイニングとされた。「自分の判断ミス。交代のタイミングを間違えた。日本一を勝ち取って(黒田に)花道を作って送り出してあげたかったけど、申し訳ない」とひたすら悔いていた。

6回無死一塁、打席に向かう鈴木(左)に声を掛ける緒方監督(右)

もっと選択肢はなかったのかね。