南シナ海の海域でフィリピン漁船を妨害していた中国公船が撤収

ふむ・・・

中国が実効支配している南シナ海の海域で、フィリピン漁船の操業を妨害していた中国の公船が、撤収したことがわかった。

フィリピン政府が28日、発表したもので、2012年以降、中国が実効支配を続ける、南シナ海・スカボロー礁の周辺で、フィリピン漁船の操業を妨害していた中国の巡視船が撤収し、漁業が再開された。

南シナ海問題をめぐっては、先週、ドゥテルテ大統領が、中国を訪問し、問題を棚上げする代わりに、漁業再開を求めていた。

そのドゥテルテ大統領は、27日、ダバオで会見し、「神に誓って、暴言は、もう言わない」と宣言した。

ドゥテルテ大統領は「神に誓って、これからは、ののしるような言葉は使わない」と述べた。

ドゥテルテ大統領は「飛行機の中で、空を眺めていると、『暴言をやめなかったら、飛行機を落とす』という声が聞こえた」と述べた。

どうせ、また来るんだろ?