死亡したマーリンズ・フェルナンデスは“飲酒運転”だったか 地元紙が報じる:イザ!

ふむ・・・

マーリンズのイチロー外野手(43)の同僚だったエース右腕のホセ・フェルナンデス投手(当時24歳)ら3人が米フロリダ州マイアミ沖で死亡したボート事故(9月25日)で、地元紙「マイアミ・ヘラルド」は27日(日本時間28日)、「3人の遺体から強いアルコールの臭いがしていた」と報じた。

地元捜査当局は事故原因について詳細を明らかにしていない。しかし、同紙は、事故直後に3人の遺体を回収した「フロリダ州魚類野生生物委員会」や監察医の供述に基づく捜索令状を独自に入手。供述によると、遺体から強いアルコールの臭いがしていたという。死亡した他の2人に操縦経験がないことから、「操縦者はフェルナンデス自身だったとみられる」と同紙は伝えている。

フェルナンデスはキューバからの亡命投手。事故の前にマイアミのバーで恋人と口論する姿が目撃されている。そのあと、ボートで夜の海に出て、猛スピードで岩礁に激突。帰らぬ人となった。マーリンズはコメントを拒否した。

ホセ・フェルナンデス投手(撮影・リョウ薮下)

自業自得?