中国由来なのに中国ではほとんど使用されず、日本の給食で必要不可決な健康食材

生芋コンニャクが良いな。

2016年10月27日、中国のポータルサイト・今日頭条は中国由来なのに中国ではほとんど使用されず日本の給食に必要不可欠な健康食材について紹介する記事を掲載した。

その食材とはこんにゃくだ。記事は、こんにゃくが不思議な健康食品として世界中で人気が高まっていると指摘。もともとは中国で薬効のある食材として使用されていたが、のちに日本に渡り、いまでは日本の学校給食に不可欠な食材になったと紹介。しかし現在の中国ではほとんど食されていないという。

その上で、低カロリー低脂肪のためダイエットに効果や美肌効果があり、高血圧や高脂肪、心臓疾患予防になり、糖尿病治療の助けにもなり、がん予防やカルシウム補充にも役立つと、こんにゃくの効能を紹介した。

これに対し、中国のネットユーザーからさまざまなコメントが寄せられた。

「こんにゃくなんて食べたことないし、どこで売っているかも知らない」
「こんにゃくは嫌いだ。なんだかナメクジを食べているような感じがする。ナメクジを食べたことはないが」

「中国でこんにゃくなんて食べる勇気あるか?きっとゴムとかが混じっているに違いない」
「わが国の既製食品はみんな毒が入っている。だから食べない方がいい」

「四川人はこんにゃくを食べて育つ」
「四川では鍋料理やバーベキューに不可欠な食材。だから四川の女性はスリムなんだよ」

「雲南では町中でこんにゃくを売っていますが」
「湖南、四川、貴州、雲南ではこんにゃくをよく食べるよ」(翻訳・編集/山中)

たまに食べたくなるよな、田楽とか鍋物に。