アメリカ村死傷事故 26歳女に懲役9年求刑 「大型車、暴走 結果は重大」:イザ!

ふむ・・・

大阪市中央区のアメリカ村で昨年5月、飲酒運転の車にはねられ3人が死傷した事故で、自動車運転処罰法違反(危険運転致死傷)などの罪に問われた無職、白坂愛里被告(26)の裁判員裁判の論告求刑公判が28日、大阪地裁(飯島健太郎裁判長)で開かれた。検察側は「飲酒運転で車を暴走させた非常に危険な事故で結果は重大だ」として懲役9年を求刑した。判決は11月2日。

危険運転致死傷罪の成否が争点。論告で検察側は、白坂被告が一方通行を逆走するなど、飲酒の影響で正常な運転が困難だったと強調。死亡した河本恵果さん=当時(24)=について「看護師の仕事が軌道に乗り、婚約者もいた。遺族らの処罰感情は極めて峻烈だ」と述べた。

弁護側はこれまでの公判で「特に飲み過ぎてはいなかった」と飲酒の影響を否定し、事故は過失が原因だと主張。最終弁論では「適正な刑を決めていただきたい」と求めた。白坂被告は最終意見陳述で「一生をかけて償っていきたいと思っています」と謝罪した。

検察側は予備的訴因に追加した過失致死傷罪について懲役5年を求刑した。

起訴状によると、白坂被告は昨年5月11日未明、大阪市中央区で、飲酒により正常な運転が困難な状態で車を運転。自転車に乗っていた河本さんをはねて死亡させ、2人に重軽傷を負わせたとしている。

どういう判決になるかな・・・