重量挙げ選手ら6人、ドーピングで北京五輪のメダル剥奪 国際ニュース:AFPBB News

またか。

【10月27日 AFP】国際オリンピック委員会(IOC)は26日、2008年北京五輪のメダリスト6人を含む9選手が、保存されていた検体の再検査で禁止薬物の陽性反応を示したと発表した。

同五輪でのメダルを剥奪されることになったのは、重量挙げ女子75キロ級銀のオルハ・コロブカ(Olha Korobka、ウクライナ)、同53キロ級銅のナスターシャ・ノビカワ(Nastassia Novikava、ベラルーシ)、男子96キロ級銀のアンドレイ・リバコフ(Andrei Ryaboku、ベラルーシ)の3人に加え、レスリング男子74キロ級銀のソスラン・チギエフ(Soslan Tigiev、ウズベキスタン)と同96キロ級銀のタイムラズ・チギエフ(Taimuraz Tigiyev、カザフスタン)、さらに陸上女子3000メートル障害で3位に入ったロシアのグルナラ・ガルキナ・サミトワ(Gulnara Galkina-Samitova)となった。

この6人全員のサンプルから禁止薬物のトゥリナボル(turinabol)が検出され、メダルを獲得していない残り3人についても禁止薬物の陽性反応が出ている。

IOCは、現在スポーツ界をクリーンにするための努力の一環として、北京五輪と2012年のロンドン五輪で採取された検体の再検査を実施。これまで再検査された計1243のサンプルのうち、陽性反応を示した件数はこれで合計60となった。(c)AFP

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