鳥取地震 建物被害2000棟超 土木施設被害11億円余 | NHKニュース

ふむ・・・

今月21日に最大震度6弱の激しい揺れを観測した鳥取県中部では、住宅や公共施設の建物の被害が2000棟を超えたほか、道路や河川の護岸が壊れるなど、土木施設の被害額が11億円余りに上ることがわかりました。県は、道路などの復旧工事や建物の応急危険度判定を急ぐことにしています。

今月21日に鳥取県中部で発生したマグニチュード6.6の地震では、倉吉市と湯梨浜町、北栄町で震度6弱の激しい揺れを観測しました。鳥取県中部では、その後も体に感じる地震が続いていて、27日午前11時までに震度1以上の地震が250回以上起きています。

27日午前10時現在の建物の被害は、住宅が1600棟余り、公共施設や商業施設などが400棟余りで、合わせて2000棟を超えました。また、道路に亀裂が入ったり河川のコンクリートの護岸が壊れたりするなど土木施設の被害も101か所で確認され、被害額は合わせて11億5800万円余りに上るということです。

鳥取県は、壊れた道路などの復旧工事を急ぐとともに、建物の応急危険度判定を29日までに終えるよう作業を進めることにしています。

復旧はどうなるやら・・・