給食センター建設中止を 地元企業が市を提訴へ (カナロコ by 神奈川新聞) – Yahoo!ニュース

何のための工業団地・・・

川崎市麻生区栗木の工業団地に市が建設中の北部学校給食センターについて、隣接地の企業が31日、「調理による油煙が精密機器の製造に影響する」として、川崎市に工事中止の勧告義務があることの確認を求める行政訴訟を起こす。

提訴するのは、2007年にマイコンシティ栗木地区に進出した武蔵エンジニアリング(東京都三鷹市)。スマートフォンの液晶組み合て装置などを製造している。同社は、市が地区計画で住宅や飲食店などの建築を制限していることから、給食センターも計画に反すると主張。「油煙が製品に付着すると不良品を納品することになる。市は自らが定めた地区計画を守るべき」としている。

市は、同地区計画の指導基準や関連条例で、市長が公益上必要でやむを得ないと判断した場合は工事中止を勧告しないとの規定があることから、「給食センターは公益性があり、地区計画と適合している。環境法令はクリアしており、高性能の油煙の除去装置を入れる予定で周囲に影響はないと考えている」としている。

同センターは今年8月に着工し、来年12月から市北部の中学校12校に給食を配送する予定。

意味ねぇ・・・