高層マンション 固定資産税 “上の階ほど高く”検討へ | NHKニュース

ふむ・・・

マンションにかかる固定資産税は、床面積が同じならばどの階の部屋であっても同じ税額が課税されることから、高層階と低層階で販売価格が大きく違う高層マンションでは不公平だとして、政府は、来年度の税制改正で上の階ほど税額が高くなるよう制度の見直しを検討することになりました。

マンションにかかる固定資産税は、土地の公示価格や建物の時価などを基にマンション全体の税額を計算したうえで、それぞれの部屋の床面積に応じて割りふり、所有者に課税する仕組みになっています。マンションの部屋がどの階にあっても、床面積が同じならば税額は同じです。

しかし、高層階と低層階で販売価格が大きく違うタワーマンションが増える中、一律に同じ税額を課税するのは不公平ではないかという指摘が出ていました。

このため、政府は、高層マンションの固定資産税については、建物全体の税額は変えずに上の階ほど税額が高くなるよう制度の見直しを検討することになりました。

政府は、今後、新築される高さが60メートルを超え、おおむね20階建て以上の高層マンションを主な対象とする方向で、与党の税制調査会と調整し、来年度の税制改正に盛り込みたい考えです。

いいんじゃない?