広島、リプレー検証で勝ち越し! 六回に一挙4点を奪う – 野球 – SANSPO.COM(サンスポ)

ふむ・・・

SMBC日本シリーズ第2戦(広島-日本ハム、23日、マツダ)広島は六回無死二塁から、2番・菊池が左前適時打を放ち、1点を勝ち越した。

判定が覆った瞬間、一塁ベンチが沸いた。六回無死二塁、菊池がバスターから左前打を放つと、二走の田中が本塁へ。アウトと判定されたが、リプレー検証の結果、セーフとなった。

日本シリーズという大一番で判定が覆り、中継したフジテレビの解説陣はリプレー検証の話題に。サンケイスポーツ専属評論家の江本孟紀氏(69)は「これだと、アンパイア、要りませんもね」と疑問を呈した。

これで流れは広島へ。増井の一塁への悪送球、鈴木の中犠飛。さらにエルドレッドのソロ本塁打が飛び出し、この回4点を挙げた。

6回、広島・菊池の適時打で田中が生還する=マツダスタジアム(撮影・矢島康弘)
6回、広島・菊池の適時打で田中が生還する=マツダスタジアム(撮影・矢島康弘)
6回、広島・田中の本塁生還を認めるとアナウンスする審判=マツダスタジアム(撮影・鳥越瑞絵)

今年のカープは映像審査で覆って助かることが何度かあったな。