カメルーンで列車脱線・横転、55人死亡 575人負傷 News i – TBSの動画ニュースサイト

あらら・・・

アフリカ中部カメルーンで21日、列車が脱線する事故があり、55人が死亡、575人が負傷しました。

脱線して横転した列車。カメルーンで21日午前、首都ヤウンデから最大都市ドゥアラに向かっていた列車が西部エセカで脱線し、一部車両が横転しました。この事故で、これまでに55人が死亡、575人がけがをしました。

列車には当時、定員を大幅に超える1300人ほどが乗っていたということで、死者の数はさらに増えるおそれがあります。

ロイター通信は、通常、9両編成の列車が、この日は8両を追加して運行していたと伝えていて、このことが定員オーバーにつながり、脱線の原因になった可能性も指摘されています。

事故現場の地域では、大雨の影響で土砂崩れなどが発生し道路が寸断されていたため、多くの人は車ではなく列車を利用していたことが、車両を増やした理由とみられています。(22日07:30)

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見事に落ちてるな・・・