エッフェル塔近くにロシア正教の大聖堂、竣工式に仏閣僚出席せず | ロイター

マジだw

[パリ 19日 ロイター] – パリのセーヌ川沿いに建設されていたロシア正教会の大聖堂と文化施設で19日、ロシアによる竣工式が行われた。プーチン大統領が出席する予定だったが、シリア問題をめぐる両国の対立から訪仏が中止となり、メジンスキー文化相とアレクサンドル・オルロフ駐仏大使が出席した。

フランス側からの閣僚出席はなかった。

エッフェル塔からほど近い場所に位置する大聖堂の隣には、文化センターも併設され、一大複合施設になっている。19世紀末に造られたアレクサンドル3世橋以来、パリに登場したロシアのランドマークとしては最大級となった。

オルロフ大使は、施設が大きすぎるとのパリ市民の不満について質問され、もっと大きく作ることもできたと答えた。

10月19日、パリのセーヌ川沿いに建設されていたロシア正教会の大聖堂と文化施設で19日、ロシアによる竣工式が行われた。写真は13日撮影(2016年 ロイター/Charles Platiau )

よく、許可したな。